福岡市獣医師会は「いのちを尊重」「すこやかな心の育成」「人と動物のきずな」をモットーに活動しています

 
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トップページ > 第34回 動物愛護フェスティバル
 
 


 このたび長寿犬・猫の表彰を受けられます飼い主の皆様方には,心からお慶び申し上げます。
今回,表彰を受けられる皆様方のように,ペットを家族の一員として長年にわたり適正に飼育されている方がおられる一方で,まだまだ多くの犬や猫が無責任な飼い主のために命を落としている実態があります。特に,猫は自由に飼われることが多く,その結果,望まない子猫たちが生まれることが多々あります。そのため,本市では,今年4月に人と猫との調和のとれた共生社会の実現を目指す「福岡市ねことの共生ガイドライン」を策定し,飼い猫の正しい飼い方や飼い主責任を明確にするとともに,飼い主のいない猫について地域猫制度の考え方を導入致しました。このガイドラインを推進することにより,本市全体の動物愛護の意識が高まり,その結果,猫はもちろん,ほかの動物たちも幸せになることを期待しております。
また,今回,表彰を受けられる皆様方にも,それぞれの地域社会において飼い主のお手本として活躍していただければ幸いに思います。
最後に,今年で34回を数える動物愛護フェスティバルを迎えることができますのも,市民の皆さまの深いご理解とご協力に加え,それを支えていただいている福岡市獣医師会のご尽力の賜と深く感謝いたしますとともに,獣医師会会員の皆様方の,今後益々のご健勝,ご活躍を心から祈念いたしまして,ご挨拶といたします。

福岡市長    
吉田 宏
動物愛護週間に行われております動物愛護フェスティバルは、今年で34回を迎えました。これも市民の皆様や関係団体のご理解とご協力のおかげであると大変感謝しております。
 今年も福岡市獣医師会「長寿犬・長寿猫の表彰」に、大変多くの応募ありがとうございまた。応募していただいた皆様に心より深く感謝申し上げます。
 本会は例年本フェスティバルにおいて応募いただきました15歳以上の長寿犬・長寿猫に表彰状をお送りしておりましたが、本年度は高齢の長寿犬・長寿猫数頭を会場で表彰するとともに、本会テント内においても犬19歳以上、猫20歳以上をパネルで紹介し、動物の愛護と適正飼養についての関心と理解を深めたいと思います。
  飼育技術や獣医療の向上により高齢動物が増加し、人間同様介護や看護の問題が増えてきました。家族の一員である犬や猫と少しでも長く楽しい充実した時間を過ごすことを願い、本会会員は獣医療の向上に日々研鑽し医療面のサポートを行うことを惜しみません。
  動物が家族の一員として共生することにより、やさしい心や命の大切さを育む環境作りに貢献できるよう本会は獣医師としての知識や技術の向上に努め、市民の皆様方や地域社会に貢献したいと願っておりますので、引き続き市民の皆様や関係各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。
福岡市獣医師会会長  富 博明
飼主の愛が、君たちをここまで慈しみました。
そしてDOGの君たちも負けないくらいに感動を与えてくれましたね。
まだまだ健やかに・・・・・。ここに表彰いたします。
22才 チッチ [雑種・オス]   岡本 洋子(西区下山門団地)
飼主の愛が、君たちをここまで慈しみました。
そしてCATの君たちもたちも負けないくらいに感動を与えてくれましたね。
まだまだ健やかに・・・・・。ここに表彰いたします。
 
 
21才  ミー[日本猫(三毛猫)・メス]  松永 圭次郎(城南区茶山)

21才  ミィ[シャム・オス]    山田 未来(博多区千代)

21才  ポピー[日本猫・メス]  矢野 澄雄(西区室見が丘)

21才 ビッキー[チンチラ シルバー・メス] 坂本 鈴子(早良区田隈)

21才  マリエ[雑種・メス]    大野 満征(西区周船寺)

21才  ブーにゃん[日本ネコ・メス]    兼安 静子(南区長住)
 
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