福岡市獣医師会は「いのちを尊重」「すこやかな心の育成」「人と動物のきずな」をモットーに活動しています

 
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トップページ > マイクロチップ
1. マイクロチップは、2mm×13mm大のICチップです。その中に登録番号情報を記憶していて、読み取り器(リーダー)でその番号を読み取ります。(福岡市獣医師会では、データマース社製)を使用しています。
 
 
2. 登録番号を管理しているデータバンクでその番号を照会すると、あらかじめ登録されている情報が分かるシステムです。
3. このシステムの効果を最大限活用するには、マイクロチップ埋め込みの普及と地方自治体や病院での読み取り体制の充実が不可欠です。福岡市獣医師会では大多数の病院で読み取り器(リーダー)を導入し読み取り体制を強化しています。
4. 国内での取り組みはまだ始まったばかりで現在、愛知、福岡、静岡の3県の獣医師会で実施しています。
5. 先進諸外国のマイクロチップ普及率は高く、動物の入国にマイクロチップ埋め込みを条件としている国もあります。
イギリス 56万頭
ヨーロッパ 175万頭
アメリカ 100万頭
カナダ 55万頭
オーストラリア 32万頭
その他 33万頭
   
   
1. 迷子になってもリーダーで読み取れば、家族の元に帰ることができます 。
2. 不幸にして、迷子中に交通事故などで死亡しても、連絡を取ることができます。
3. 首輪を外されても身分を証明できるので、盗難の防止に役立ちます 。
4. 災害時に身元確認ができます。
5. 不正な手段で入手した動物を販売できなくなります 。
6. 猟犬に装着すれば、不正な狩猟を防止し、猟犬を捨てる事が出来なくなります。
7. 虐待動物の経緯を調査する助けとなり、再発を防止できます。
8. 捨て犬・捨て猫による不幸な動物が減り、公園などの環境衛生が良くなります。
  
   
1. マイクロチップは、専用の注射器で愛犬や愛猫等動物の背中(肩甲骨の周辺)の皮下に注射しますので、短時間で埋め込むことができます。
 
2. 異物反応など、身体に悪い影響を与えることはありません。まれに、チップが皮下組織の中を迷走することもありますが、最近のチップは迷走を防止する工夫がなされています。
3. 一度埋め込めば、生涯を通じて有効です。
   
   
1. マイクロチップ挿入時に飼主の住所・氏名・愛犬愛猫の呼び名を登録します。
希望される方は、最寄りの動物病院に御相談ください。
2. 暴れる犬はきちんと制御できる方がお連れになった方が良いでしょう。
3. 埋め込み料は4,500円位です。
4. データ管理は以前日本獣医師会が行っていましたが、平成15年から日本獣医師会と全国動物愛護推進協議会により動物愛護ID普及推進会議(AIPO−事務局(社)日本動物保護管理協会)が設置され管理はAIPOに引き継がれました。
   
 
 
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